東京人
ピストライダーTOKU&TEPPEI "NASTY" 二人 の出会い
2010.04.30
to_A-1.jpg

ピストライダーであり、W-BASEのスタッフでもあるTOKU。

全国の大会で入賞を果たし、海外での注目も高い!

N.Y.にあるBrooklyn Machine Works(ブルックリン・マシン・ワークス)がサポートしている日本人初のライダー。


to_A-2.jpg


そんな彼と駒沢公園は切っても切り離せない関係がある。

to_A-3.jpg


スケーターでもあるTOKUが初めてピストを見たのはこの公園。


to_A-4.jpg

 

to_A-5.jpg
















特に欲しかったのはNJS(日本自転車振興会)公認のSAMSONのフレーム、今の彼には考えられないチョイス。買ったのもなんとW-BASEの2階にあるお店。


当時を振り返ってW-BASEに行くきっかけは?

MASH crewが見たくて、意外とピストデビューは遅かった。



ショップマネージャーのMOTO氏との思い出は?

はじめは話にくく、同じスタッフのYOHEY氏とばかり話していたという。今ではW-BASEの看板ライダーであり、お店のスタッフとしての関係がある。


元々、口数の少ないTOKUは、自分のピストの作業も黙々とこなす。この工具入れは親友「マリアッチ」がTOKUのために作った一品。



to_A-6.jpg

to_A-7.jpg
















同じく仲良しでもあるW-BASEのハードコアライダー「TEPPEI」との関係は?

とあるピストのイベントで二人は知り合う。

その時は互いにW-BASEからはサポートされていなかった。


to_A-8.jpg

性格や走りがまったく真逆の二人、共通のポイントはドコになるのか。

スケートとバイクが好きなところ、なるほどの回答でもあった。


to_A-9.jpg
to_A-10.jpg




to_A-11.jpg





















エキセントリックな走りに定評なTEPPEI"NASTY"濱バイクのイベントでも活躍、メンバーの頭文字を合わせた"KANT"というフィルマーチームの一員でもある。


to_B-1.jpg

 

to_B-2.jpg 

to_B-3.jpg


















08年に行われた徳島のピストイベント「しおかぜ08'」での活躍で、FUJIのフルサポートを受けている彼もまた、日本人初のライダーである。



to_B-4.jpg

※この取材の後に彼はFUJI→W-BASEのサポートに変わった!



TEPEEIはスケーター&BMXライダーでもある、まさにトリック好き。

彼のトレードマークはめがね、エキセントリックなシーンはめがねを捨ててはしゃぐとのこと。

見えなくなることでさらにエキサイト出来るって、彼の走りを見れば分かる気がする。


to_B-5.jpg


仲間達が集まるとまるで小学生のよう。

でも、彼らは同級生でもなく、ピストの発祥地とも言える金芝(金曜日の芝浦)で知り合った。

1つのアイテム(ピスト)を通じて知り合うことは、閉ざされたSNSサイトのようなところで知り合うとは、わけが違う。



to_B-7.jpg


この日、参加してもらった仲間のフレームが断絶した。

その模様が既に動画としてアップされているのは今の時代ならでは。



to_B-6.jpg

 


W-BASEからピストで数分、原宿キャットストリート付近にある餃子屋はトリックした後に二人でよく立寄る。安くて上手いこの餃子、これがピストのトリックにも影響がある。



to_B-8.jpg

 

to_B-9.jpg

行きつけの餃子屋は二人のお気に入りの場所。

トリックした後は必ずといって、ここに訪れるとのこと。


「味よし、値段よし。疲れた肉体にはもってこいのアイテムです。」と

2人前をほおばる二人。


次回は今後の展開について語ってもらいます。