SPORTS
RED BULL RIDE+STYLE
2011.06.15
SF001.JPG 2011年4月30日。サンフランシスコで行われたRED BULL主催のピスト世界選手権「RED BULL RIDE+STYLE」。 SF003.JPG 有力なピストライダーが世界中から集結し、それぞれの技術の高さを競い合う大会となった。 SF033.JPG 日本からはW-BASEのライダーであるTEPPEI a.k.a. NastyやMARCOなどが招待選手として参加。 SF006.JPG 大会開催のきっかけは約1年前。RED BULLからサンノゼのピストショップ「IMINUSD」のオーナーのMark氏に打診があったことから。SF14.JPG 依頼を受けた「IMINUSD」は場所や選手の選定など綿密な準備を行い、大会のオフィシャルスポンサーにも名を連ねている。 SF0071.JPG ショップの場所はサンノゼの中心部。日本人がイメージするような、のどかなアメリカ西海岸に位置している。 SF008.JPG SF009.JPG オリジナルアイテムも充実していて、サンフランシスコのピストライダーを数多くサポートしている。GRIMEから発売予定のG.O.A.T.フレームがウォンカのスペアフレームとして置いてあった。 SF011.JPG ※上の写真:Reggie Balresterosショップマネージャー SF012.JPG 彼はIMINUSD所属のライダーで絶大な人気を誇るScott Horton。 SF013.JPG 地元サンノゼのメーカー「Specialized」からもサポートを受けている彼が乗っていたのは、近日発売されるトリックフレーム「FIX」。彼もRED BULL RIDE+STYLEに参戦していた。 SF016.JPG SF015.JPG お祭り好きなアメリカでは、イベントの前にパーティーはつきもの。大会のメインスポンサーであるオークリーのショップに、ライダーを含めた関係者が一同に集まった。 SF017.JPG ※上の写真:GRAHAM(FTCデザイナー) / MARK(IMINUSDオーナー) / TEPPEI SF018.JPG ※上の写真:TEPPEI / JOHN Prolly( prollyisnotprobably) SF020.JPG 大会当日はとにかく暑く、サンフランシスコでも珍しいほどの快晴だった。 SF029.JPG 審査委員長はFTCもサポートしているスケーターのJohn Cardiel(上の写真:中)。

優勝候補と言われていたGRIMEのウォンカ(上の写真:右)は、ウォーミングアップ中のケガで途中棄権となった。 SF019.JPG 世界中からエントリーされた約40名の中で競われた。大会ナビゲーターは、なんとピスト界のレジェンドKEO。 SF022.JPG TEPPEIは世界でも有名で、ほとんどの海外の選手からNASTYと呼ばれていた。 SF030.JPG どんなトリックを展開するか、競技場内を他のライダーたちとチェックするTEPPEI。 SF024.JPGのサムネール画像 本番ではオリジナルのトリックを見事にキメて、日本人選手で唯一の予選通過(上位10名まで)を果たす! SF025.JPG しかし外国人選手の壁は厚く、惜しくも入賞することはできなかった。 SF031.JPG SF027.JPG 「もっとうまくなりたい!もっと英語をしゃべれるようになりたい!」と語るTEPPEI。今回のRED BULL RIDE+STYLEをきっかけに、さらなる飛躍を期待できることだろう。 SF028.JPG link_agav059.jpg ■IMINUSD
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