SPORTS
TEPPEI×bb17
2011.05.18
BB3.JPG 2011年3月下旬、TEPPEIは台湾のバイシクルショップ「breakbrake17(以下bb17)」が主催のイベント「 P.D.P.3」のゲストとして招待されていた。 BB4.JPG bb17のオーナーであるヤン氏(写真右)が店をオープンしたのは2008年。留学先のニューヨークで日本人の友達になってピストに興味を持ち、台湾でピストのお店を持ちたいと思ったのがきっかけ。 BB14.JPG 店名「breakbrake17」の1つ目の「break」は「既存の価値観を壊す」。2つ目の「brake」は「売れる」を意味している。
「17」はヤン氏の学生時代の席番号が17番になることが多く、自身のラッキーナンバーだそうだ。 BB15.JPG 店のコンセプトは、台湾にピストの文化を広げる発信基地。場所は台北市のランドマーク的なテレビ局の近くに位置していて、台湾の芸能人も多く立ち寄るとのこと。 BB6.JPG W-BASEとは2009年の台北サイクルショーで知り合って、お互いのカルチャーに親近感を抱き、提携することになった。
W-BASEが企画・制作したピストやアパレル商品を台湾での販売代理店として請け負っている。 BB7.JPG BB9.JPG ヤン氏はW-BASEマネージャーの田中氏とも会ったことがある。第一印象は「渋い人」だったが、知れば知るほど魅力的な人だと感じたという。 BB10.JPG TEPPEIの田中氏への印象も「最初はビビッてました。でも、話すとホントにいい人です」。田中氏の印象は国際的に同じようだ。 BB1.JPG bb17のオリジナルフレーム「 CHARMER」の特徴は、大口径の車輪に対応するデザイン。様々なブランドのメリットを吸収し、ラクに乗れることと頑丈さを重視している。 BB11.JPG 今後はもっと多くの国のブランドを取り扱う予定。ピスト文化を根付かせるため、年に2~3回イベントも開催して、店の知名度を高めて行こうと思っているそうだ。 BB12.JPG ヤン氏にTEPPEIのSelectモデル「AGAV059」を見てもらった。「シャープで頑丈そう。台湾でも販売されたら人気が出ると思います」。興味深そうにしげしげと見つめていた。 BB21.JPG 今回、ヤン氏がTEPPEIを招待したのは、彼のトリックをビデオでよく見ていて、その高いテクニックとスタイルのカッコよさに惹かれたから。 BB17.JPG bb17と普段から付き合いのある台湾のファッション誌「 BANG!」もTEPPEIの取材を行っていた。取材中もスタッフや街行く人がビデオを撮るなど、台湾でも彼の人気は高い。 BB19.JPG 台湾の若者のファッションはアメリカと日本の影響が大きい。特にピストの流行は目覚しく、これからもますます勢いを増していくとのこと。 BB20.JPG 台湾でTEPPEIに憧れてピストライダーになる少年が現れる日も近いだろう。


■breakbrake17
・Address:1F,No.102,Guangfu S.Rd.,Da' an Dist., Taipei City 106, Taiwan(R.O.C.)
・Tel:+886-2-87726560
・Fax:+886-2-87721650
・Email:bb17store@gmail.com
・URL:breakbrake17.com

■bb17のオリジナルフレーム「 CHARMER」の日本での取扱店は こちら