SPORTS
TEPPEI 1/2
2011.04.20
TP1.JPG ピストに乗り始めたきっかけは、雑誌「Ollie」T19のクルーが乗っているのを見て。「ロードレーサーじゃないし、ブレーキ付いてないし、どうやって止まるんだろう」と思った。 TP2.JPG ちょうどその頃、モタードバイクにハマっていた。ピストがスキットで止まるのを知ったとき、モタードバイクの感覚と似てそうだと思って、すぐにピストを買いに行くこととなる。 TP4.JPG ピストで一番惹かれるのは、なんと言ってもギヤとタイヤが固定されているところ。ブレーキに頼らず、全部自分の足だけで操作する感覚が、元々やっていたスケボーにも近かった。 TP3.JPG 好きなトリックはスキット系。スキット180°をはじめ、スキット系のトリックはどれも得意。ピスト独特であるスキットにこだわって、技に磨きをかけている。 TP5.JPG パーツでこだわるのは、カッコよくて軽いこと。あとは、好きなBMXライダーと同じパーツを使ったり。何でもいいわけではないが、これじゃなきゃダメってわけでもない。バランスが重要。 TP6.JPG 憧れのライダーは、MASHのカメラマンでもあるゲイブ・モーフォード。MASHのメンバーもすごいが、彼らのビデオはゲイブ抜きではできなかったはず。下り坂をスケボーで追い撮りするスキルはズバ抜けている。 TP7.JPG ゲイブのピストの乗り方は、スケボーのように街にあるものを使う。街の段差を使って、ウイリーやスキットをしたり。海外にもすごいライダーは多いが、それでもやっぱりゲイブが一番すごいと思う。 TP9.JPG TEPPEIは映像を見るだけでなく「K@NT!」というフィルマーチームにも所属している。「K@NT!」は「Yokohama Fixed Gear(以下YFG)」という、いろいろなジャンルのピスト乗りが集まるイベントから始まった。 TP10.JPG そのYFGで「GEEK GARAGE」が映像コンテストを開催し、TEPPEIが友人と出品した作品が優勝。その後「Bicycle Film Festival(以下BFF)」から参加依頼を受ける。 TP11.JPG そこで、K=kr!$+@1k?(カズ)、@=アンドウ コウスケ、N=ナスティ(=TEPPEI)、T=タモン、!=イクマ(「i」をひっくり返して「!」)の頭文字を合わせたK@NT!が結成され、BFFへ映像を出品することとなった。 TP12.JPG メンバーの共通点はピストとスケボーが好きで、神奈川県にゆかりのある人達。個々で会って遊んだりするものの、メンバー9人が全員揃ったことはない。 TP13.JPG K@NT!は自由なチームで、映像の出品を頼まれてから集まって撮る。映像とは関係ない活動も多い。最近では、東日本大震災の被災者への義援金を集めるため、チャリティーTシャツを制作した。 TP14.JPG ピストやスケボーの映像の魅力は、シーンのつなぎ方。例えば前のシーンの地面が白だとしたら、次のシーンのスポットも白い地面して、まるで画面が繋がってるように見えるようにしたり。 TP15.JPG K@NT!で撮るときはキレイな映像が多いが、個人で撮るときは荒いことが多い。今は撮られるほうだけど、いつか撮る側にも回ってみたいと思う。 TP16.JPG セレクトモデルAGAV059の感想は?
「今までシルバーの時計をあまり着けたことなかったんですが、カジュアルでもオフィシャルでも使えるし、シンプルでカッコいいなって思います。」 link_agav059.jpg