SPORTS
TERASHIMA'S HISTORY
2011.04.20
terashima_a_11.JPG セパタクロー日本代表、寺島武志。日の丸を背負い、世界の舞台でアタックを決める彼が歩んできた道をたどる。

幼少の頃に始めたサッカー。高校生で一度辞め、大学に入ってから再び始めたものの、仲間や環境が以前とは違い、あまりうまくいかなかった。 terashima_a_04.JPG そんな時、友人が所属していたセパタクローサークルの見学に行ったことがきっかけでセパタクローに出会う。 terashima_a_15.JPG サッカーをやっていた時からリフティングが好きだったこともあり、ボールを蹴ると自然とのめり込むようになっていった。 terashima_a_20.JPG セパタクローは3人1チームで行われ、この3人組をレグと呼ぶ。トスを上げるトサー、サーブするサーバー、アタックを打つアタッカーとポジションが分かれており、3回以内に相手コートにボールを返すというルールがある。

バレーボールに似ているが、セパタクローは1人が連続でボールに触ってもよいのが特徴だ。 terashima_a_05.JPG アタッカーというポジションを選んだ理由は、一番面白そうだから。最初にセパタクローを見た時、その動きのカッコよさに衝撃を受けた。

「自分もアタックが打ちたい。」
まだまだ練習環境は整っていなかったが、場所を選ばず、どこでもボールを蹴っていた。 terashima_a_18.JPG 日本代表に選ばれたのは、セパタクローを始めて半年ほど経った大学1年の冬。全日本選手権などで活躍した選手の中から、国際試合に出場する代表メンバーが選ばれる。

「代表に選ばれて人生変わりましたね。これは自分がずっとやっていくスポーツなんだと決心させられたというか。」 terashima_a_03.JPG 始めた頃はこんなに長く続けていくと思っていなかったが、今ではセパタクローに対する思いはとても強いものになっている。

ウェアにもこだわりは強い。好んで着ているのは、彼をサポートしているブランド「SVOLME(スボルメ)」やスポーツブランド「penetrar(ペネトラール)」。 terashima_a_01.JPG どちらのブランドもデザインが気に入り、練習以外でも着ているほど。「SVOLME」には代表チームのユニフォームを提供してもらっている。 terashima_a_08.JPG 応援してくれる人たちも増え、最近は日の丸の重みも感じている。その重みを力に変えて、これからも世界の舞台でアタックを決める。


セレクトモデルAGAV062の感想は?
「クールな印象の黒がカッコいいし、鮮やかな色も好きなので、文字板のパープルも気に入ってます。Tシャツの時に着けても引き立ちますし、どんな服にも合わせやすいと思いますね。」 link_agav062.jpg