SPORTS
小田原魂
2012.03.22
kw6.jpg TEPPEIは自身が開発に関わったモデルAGAV068を、シェフの川邊氏にプレゼントした。 kw1.jpg 川邊氏はTEPPEIの中学の同級生。銀座や大手町のレストランを経て、2009年10月から清澄白河にある「OSTERIA NICO」のシェフを任されている。お客さんは近所の人から、わざわざ訪れる人まで様々だそうだ。 kw2.jpg 銀座や大手町ではお客さんが遠くに感じたので、わずか7席の今の店へ。作った料理を自分で出せるし、下げられる。この距離で働いてみたかったと言う。 kw5.jpg TEPPEIに初めて会ったのは中学1年の時。以来ずっと仲が良く、昨年もお店の2周年パーティーに顔を出してくれたり、普段からよく食事をしに来るそうだ。 kw3.jpg お互いに忙しくなってしまったので、お店以外で会うのは年に1、2回程度。昔は毎日のように遊んでいて、宅配ピザのバイトなども地元の小田原で一緒にやっていたと懐かしむ。 kw4.jpg いま会うときは、お互いの仕事の話がどうしても多くなる。川邊氏は料理の話、TEPPEIは自転車の話。お互いに好きなことを仕事にできているので、話していて楽しいそうだ。 kw7.jpg 川邊氏「昔も今もTEPPEIは変わらないですね。ホントに好きなことばかりやっているヤツで。BMXやスケボーを始めた頃を知ってるんで、その道で成功できて良かったなぁって思います」 kw11.jpg 中学の頃、川邊氏が乗っていたBMXはTEEPEIが組んだものだった。川邊氏がフレームを用意して、残りはすべてTEPPEIが家にある部品で組み上げてくれたそうだ。そこまでできる同級生は、周りにいなかった。 kw8.jpg TEPPEIの魅力的な部分は「純粋さ」だと川邊氏は語る。「素直で、好きなことに関して徹底的にやり通すところは、尊敬しています」 kw14.jpg 将来、TEPPEIと一緒にやってみたいことを尋ねると「彼が自転車の大会とかを主催するようになったら、その会場で料理を提供したいですね」と楽しそうに答えてくれた。 kw15.jpg 川邊氏自身の目標は、自分の畑を併設したお店を開くこと。「料理人として、自分で作った野菜で料理を出したいんです。市場に出ない魚も扱ったりとか、国産食材にこだわったお店をやりたいと思ってます」 kw16.jpg 最後にプレゼントされたAGAV068の印象を尋ねた。「意外と重厚感がありますね。防水だし、仕事中にも着けられそうなデザインですね」TPOに合わせて、いろいろなところに着けていきたいと語っていた。

小田原育ちの同級生。道は違えど、テッペンを目指す2人の活躍が、これからも期待される。
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