SPORTS
ボールをつなげ!
2012.03.14
terashima_0314_01.jpg フリースタイルフットボールチーム「球舞(きゅうぶ)」。サッカーのリフティングに、ダンスの要素やアクロバティックな技を組み合わせたパフォーマンスで、国内外の人々を沸かせている。 terashima_0314_02.jpg 寺島は、自身が商品開発に関わったAGAV067をプレゼントするため、チームメンバーのINDY氏を訪ねた。 terashima_0314_03.jpg 2人が出会うきっかけとなったのは、寺島が出場しているセパタクローイベント「」。イベントでは球舞もパフォーマンスを披露していて、顔を合わせるうちに自然と親しくなっていった。 terashima_0314_04.jpg 寺島は、INDY氏の印象について「まず、サッカーをやっていたのが中学までと聞いて驚きました。他にも英会話の講師をやっていたり、本を出していたり、いろんな一面があって面白いですね。」と語る。 terashima_0314_05.jpg INDY氏から見た寺島の印象は「男気がある」。行動や言葉の端々にアツさを感じると言う。また、初めて寺島のアタックを見た時、その人間離れした動きに衝撃を受けたそうだ。 terashima_0314_14.jpg (INDY氏)「スター性があるってこういう人のことを言うんだなと思いました。ちょっと悔しかったですね。」

INDY氏がフリースタイルフットボールを始めたのは、2006年頃。当時、アメリカ留学していたINDY氏は、アメリカンドリームを夢見て、中学で辞めたサッカーを再びやるようになった。 terashima_0314_06.jpg MLSのプロテストにも挑戦。結果は不合格だったが、その時に身に着けた技術が、今のフリースタイルフットボールに結びつくこととなる。 terashima_0314_07.jpg 身に着けた技を使って何かできないかと考え、1人でフリースタイルフットボールのパフォーマンスを開始。そして2007年、ゲストとして呼ばれたイベントで球舞と知り合い、メンバーの一員となった。 terashima_0314_08.jpg INDY氏のキャッチフレーズは「3つのボールと笑顔を操る男」。動かしたりキープしたり、足だけではなく、全身を使ってボールを操る。 terashima_0314_09.jpg (寺島)「僕も昔からリフティングが好きで、それがセパタクローにつながっているんですが、球舞さんを初めて見た時は『すごい』の一言。エンターテイメント性が高くて、見ていて笑顔になりますね。」 terashima_0314_10.jpg 寺島は、前々から、AGAV067がINDY氏の雰囲気にピッタリだと思っていたそうだ。 terashima_0314_11.jpg 時計を着用したINDY氏。印象を聞くと「セクシーですね。スーツスタイルにも合わせやすそうだし、色使いもカッコいい!」とのこと。 terashima_0314_12.jpg terashima_0314_13.jpg ボールと身体を使って、世界中の人々を熱狂させる2人。これからもそれぞれのフィールドで躍進し続けることだろう。
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