CULTURE
モデル目線
2012.03.01
mk2.jpg 田中は自身が開発に関わったモデルAGAV064を、ファッション誌やアーティストのPVにも出演しているモデルの春日潤也氏にプレゼントした。
春日氏は自身のオリジナルファッションブランド「LMR」のディレクションも手がけている。 mk1A.jpg また最近では、介護福祉士の資格を取るために専門学校にも通っているそうだ。福祉の仕事に興味を持ったのは、社会の役に立つ仕事で、将来は日本のどこでも働けるからと語る。 mk7A.jpg 田中に初めて会ったのは、2004年のW-BASEのオープン当初。「仲間内でよく聞くお店だから、行ってみよう」という気軽な感じで訪れた。

初対面の田中の印象は「お兄ちゃん」。田中が自転車をカスタムする楽しさを、まるで兄のように手取り足取り教えてくれたからだそうだ。 mk3A.jpg 春日氏「いつも冷静っていうイメージもありますね。特に最初の頃は昼間のモトさん(田中)しか知らなかったから。でも夜にお酒を飲んでるとフランクな部分もあって、たわいもない会話が楽しいです」 mk6A.jpg 時計は5つぐらい持っていて、用途によって着け替えると言う。
「ファッションの一部ですね、時計は。夏はアイテムとして、みんな着けますし。冬も袖口からチラッと見えるのがカッコいいと思います」と春日氏は語る。 mk5A.jpg 時計のこだわりは右腕に着けること。「利き腕なら作業中も時計が見やすいから、仕事のできる人は利き腕にするという話を聞いて。と、人には言ってますが、実は中学生の時に右腕に着けてから習慣になってるだけです」と笑う。 mk9A.jpg AGAV064の印象を聞いた。「メタリックカラーが高級感ありますね。スーツにも合いそうだし、ストリートでも着けられそうだし。全部黒でまとめているのが斬新ですね」 mk10A.jpg 春日氏の一番好きな時間は「朝まづめ・夕まづめ」。釣り用語で、朝と夕の魚が釣れる時間の意味で、その時の太陽の色がすごくキレイなんだそうだ。 mk11A.jpg 春日氏がこれから田中と一緒にしてみたいことを聞いた。「神輿を担いでみたいですね。なんかW-BASEって下町の飲み屋みたいな雰囲気なんですよ。だからそういう下町感のある、男っぽいことをしたいですね」 mk13A.jpg トレンド最先端にいる2人。これからも真剣に遊びながら、ファッションシーンを駆け抜けていくことだろう。
  agav064B.jpg