MUSIC
独学力
2012.02.24
matunaga_1202_013.jpg 松永は、自身が商品開発に関わったモデルをプレゼントするため、2007年の舞台共演を機に仲良くなった、ダンサーのTAKAHIRO氏を訪ねた。 matunaga_1202_001.jpg 松永自身、ゴールドを使ったカラーリングや文字板の立体感などの仕上がりに満足しているモデル。早速、TAKAHIRO氏に手渡した。 matunaga_1202_002_b.jpg matunaga_1202_004.jpg (TAKAHIRO氏)「カッコいい!光の反射で輝くのがキレイ。デザインからメッセージ性も感じられて良いですね。遊び心があるから、若い世代にピッタリの時計だと思います。」 matunaga_1202_003.jpg 腕に着けた時計を眺めながら「ダンスをテーマに時計を作ったら面白そう」と話すTAKAHIRO氏。彼がダンスを始めたのは、大学生の時。 matunaga_1202_007.jpg 当時TV放映されていたダンス番組「RAVE2001」を見て、同年代の人たちが踊っている姿に憧れを抱いた。

(TAKAHIRO氏)「小さい頃から勉強もスポーツも特別できるわけではなかったし、何をやっても続く気がしなかった。でもダンスだけは違いましたね。自分だったら人よりもっとすごいことができるんじゃないかって思えたんです。」 matunaga_1202_005.jpg 大学卒業を控えた時期、単身ニューヨークへ。アポロ・シアターTVコンテスト「Show time at the APOLLO」で史上初となる9大会連続優勝、NewsWeekの「世界が尊敬する日本人100」にも選出されるなど、その名を世界に広めた。 matunaga_1202_006.jpg プロになるまで、ダンスはずっと独学。基本のステップが飲み込めずに苦労した時期もあったが、独学と基本のバランスも含めて、今がベストだと思っている。

松永も音楽は独学で始め、今日までやってきた。 matunaga_1202_012.jpg (松永)「独学だからこそ、勉強量は他の人よりも多いと思う。それが自信にもつながっていますね。」 matunaga_1202_009.jpg 常に全力のパフォーマンスを見せる2人に、演奏やダンスをする時に一番大切にしていることを聞いた。

(松永)「伝えること。その場にいる人に、どういう曲をどうやって伝えたらいいか、いつも考えています。」 matsunaga_120204_14.jpg (TAKAHIRO氏)「想像を超えること。今までの自分を毎日少しずつでもいいから塗り替えていきたいですね。」 matunaga_1202_011.jpg 新しいものを生み出し、多くの人の心を捉え続ける松永とTAKAHIRO氏。2人の眼差しは、常に前を見据えている。
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