SPORTS
ブームの先へ。
2011.12.14
ayumu_12_09.jpg 今回、TEPPEIの友人であり、大阪を拠点に活動しているAYUMU氏を訪ねた。 ayumu_12_04.jpg AYUMU氏は、大阪でピストの大会「のりだおれ」を2年前から主催している。当時、賞金の出る大会は国内にはなかった。 ayumu_12_08.jpg ピストというカルチャーを盛り上げていくためにも、賞金の出る大会が必要だと感じたAYUMU氏。それなら自分で始めようと思い、開催に至る。

年に1回のペースで行われ、2011年9月の大会にはエントリーが70名、観客を入れると250名ほどの人数が集まったという。 ayumu_12_03.jpg 場所の確保から協賛してくれるスポンサー探しまで、やらなければならないことは山積みだったが、今は始めてよかったと思っている。 ayumu_12_01.jpg 「『のりだおれ』を見に来た人が、結構乗り始めたりしているみたいですね。全国でも大阪のピストライダー人口が一番多いと思うくらい、たくさんの人に広まってきました。」

下の写真は、よく一緒に練習をしているMOTOKI氏(写真左)とTATTA氏(写真右)。乗り始めてそれほど長くはないが、「若手の中で一番頑張っている2人」と、AYUMU氏は太鼓判を押す。 ayumu_12_10.jpg 「今までピストの大きい大会は『SHIOKAZE』だけでした。でも『のりだおれ』を始めたことで、大きい大会が年に2回になった。乗り始めたばかりの人にとっても、続ける理由や目標になればいいですね。」

これからやってみたいことは、大阪でピストスクールを開くこと。「もっとピストを盛り上げたい」という想いは強い。 ayumu_12_07.jpg TEPPEIとAYUMU氏が仲良くなったのは、約2年前。大阪に遊びに来たTEPPEIと、一緒にピストに乗ったことがきっかけだ。

TEPPEIの印象については、「天才肌。才能があるから、なんでもすぐに吸収できてカッコいいです。一番好きなライダーですね。」と語る。 ayumu_12_02.jpg 今回TEPPEIは、AYUMU氏に自身のセレクトモデルAGAV059をプレゼントした。 ayumu_12_05.jpg ayumu_12_11.jpg 時計の感想を聞くと、「高級感がありますね。練習中は壊してしまいそうなので、出掛ける時に着けたいです。」とのこと。 ayumu_12_06.jpg 東京のTEPPEI。大阪のAYUMU氏。ピストを盛り上げていくため、それぞれの想いを胸に全速力で駆け抜けていく。 link_agav059.jpg