CULTURE
MADE IN 東京
2011.11.30
ikeda111130_01.jpg 2011年初秋。東京で2つのカルチャーイベントが開催された。 ikeda111130_02.jpg 1つ目は、THRASH OUTで行われた「Sleep it off・・・」。池田ともコミコンでブースをシェアしたBwana Spoons氏、Martin Ontiveros氏によるイベントだ。 ikeda111130_03.jpgikeda111130_04.jpg 当日は、ガーガメルとコラボしたソフビ人形や絵画など、彼らのセンスを存分に感じられる作品が所狭しと並んだ。 ikeda111130_05.jpgikeda111130_06.jpgikeda111130_07.jpg イベントには、池田にBwana氏やMartin氏を引き合わせた、Koji Harmon氏の姿があった。Koji氏と池田が出会ったのは、約10年前。池田が制作したシルバーアクセサリーを気に入ったKoji氏が、池田に連絡したのがきっかけだ。 ikeda111130_08.jpg 話すうちに、Koji氏がトイコレクターだということがわかり、2人は意気投合。知り合いのアーティストを紹介しあったり、Koji氏の勧めでコミコンにも出展するようになった。 ikeda111130_09.jpg 「ガーガメルをインターナショナルにしたのはKoji。出会っていなかったら、ずっと日本で活動していたかもしれないですね。」と池田は話す。 ikeda111130_10.jpg 2人が出会わなければ生まれなかった、この日のイベント。お店の中は、たくさんの笑顔であふれていた。 ikeda111130_11.jpg 2つ目のイベントは、Hurley SPACE TOKYOにて行われたGRAND LAUNCH PARTY。 ikeda111130_12.jpg サーフブランドHurleyが、アーティストをサポートするプロジェクトとして立ち上げたHurley SPACE TOKYO。そのスタートを記念したイベントで、Bwana氏がライブペインティングを行った。 ikeda111130_13.jpgikeda111130_14.jpg 音楽やダンスなど様々な分野のパフォーマンスで盛り上がりを見せる会場に、池田やW-BASEの田中氏も足を運んだ。 ikeda111130_15.jpg 来日した時はW-BASEに必ず立ち寄るというBwana氏も、田中氏の訪問に笑顔。田中氏もBwana氏のパフォーマンスを楽しんでいた。 ikeda111130_16.jpg 様々なカルチャーが共存する街、東京。この街で生まれた絆や想いが、アーティストたちの次の作品に注ぎ込まれていく。 agav069.jpg