CULTURE
フィギュア・フレンド
2011.09.22
ikeda_110922_01.jpg 池田はコミコンで、GRASS HUTのメンバーとブースをシェアした。今回はそのメンバーの1人である、Martin Ontiveros氏を紹介する。 ikeda_110922_02.jpg GRASS HUTは、Bwana Spoons氏がポートランドで始めた、アート作品を扱うショップ。ギャラリーも併設されているため、イベント等も行われている。コミコン時、GRASS HUTのメンバーは部屋をシェアしている。 ikeda_110922_13.jpg Bwana氏のつながりで、GRASS HUTには多くのアーティストが所属している。Bwana氏と15年以上の付き合いになるMartin氏も、その1人だ。 ikeda_110922_04.jpg Martin氏の職業はペインター。幼い頃から絵を描くのが好きで、時間があればいつも描いていた。現在は、雑誌やコミックの表紙、新聞の挿絵、Tシャツのプリントなど、様々なメディアのイラストを手掛けている。 ikeda_110922_05.jpg コミコン期間中、「PDX vs TYO」という別のイベントにも参加するなど、多忙なアーティストだ。 ikeda_110922_06.jpg 池田とMartin氏は、2006年のコミコンの時に、ミクロマンコレクターのKoji Harmon氏を通じて知り合った。彼から様々な人を紹介してもらったという池田。 ikeda_110922_14.jpg 「Kojiは友人も多く、知識が豊富。コミコンへ出展したり、アメリカに商品を卸すようになったのも、彼のアドバイスによるものですね。」(池田) ikeda_110922_09.jpg Martin氏は、ブースも宿泊先も決まっていない状態でサンディエゴに乗り込んだ池田と、ホテルの部屋を共有。そこでお互いに打ち解けていった。 ikeda_110922_08.jpg もともと怪獣が好きだったMartin氏。池田が怪獣のソフビ人形を作っていることを知り、さらに親密になっていったという。今回のコミコンでも、2人で合作したソフビ人形が販売されていた。 ikeda_110922_10.jpg 「僕はペインターだからソフビ人形は作らない。でも、絵を気に入ってくれたKiyokaが僕の作品をソフビ人形にしたいと言ってくれて、一緒に作っているんだ。」(Martin氏)

「今後もMartinの作品をソフビ人形にする予定がありますよ。詳しいことはまだ言えないですが、お楽しみに。」(池田) ikeda_110922_11.jpg 9/24、Martin氏はBwana氏とともに、THRASH OUTイベントを開催する。 event110922.jpg 彼らの個性あふれる作品は、日本でも高い人気を誇る。 ikeda_110922_12.jpg Martin氏と池田の新作も、もしかしたらこのイベントで見られるかもしれない。
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