CULTURE
TWO FACEリレー
2011.09.02
ikeda_0902_1.jpg 池田はコミコンでブースをシェアした2人のアーティストに、自身のセレクトモデルAGAT019をプレゼントした。

まず1人目は、Bwana Spoons氏。ペインター、トイメーカー、シューズデザイナーと3つの肩書きを持つ彼。最近はDC SHOESのデザインも手掛けた。池田は元々、Bwana氏のファンだったそうだ。 ikeda_0902_2.jpg 2人は、共通の知人でミクロマンコレクターのKoji Harmon氏を通じて出会った。 ikeda_0902_3.jpg ikeda_0902_4.jpg Bwana氏はKoji氏と一緒にガーガメルがプロデュースするイベントに参加したり、THRASH OUTで個展を開催したりと、頻繁に来日している。 ikeda_0902_5.jpg コミコン開催の数日前、池田はBwana氏のためにW-BASE田中氏を訪ねた。理由は、Bwana氏が自転車好きで、来日したら必ずW-BASEに立ち寄ると聞いていたからだ。 ikeda_0902_6.jpg 池田は、W-BASEを訪れるにあたってお土産にソフビ人形を持参。Bwana氏のことを話すと、田中氏は彼のためにTシャツをプレゼントしてくれた。 ikeda_0902_7.jpgikeda_0902_8.jpg サプライズプレゼントを受け取り「本当に嬉しい!」とはしゃぐBwana氏。 ikeda_0902_9.jpg さらにAGAT019を着けて「サンキューWIRED! サンキューKiyoka!」と笑顔を見せていた。Bwana氏は9/24にTHRASH OUTでイベントの開催を予定している。 ikeda_0902_10.jpg 2人目は「Le Merde」という名前で作品を発表しているMike Kelly氏。以前の記事でも紹介した、シアトルを拠点に活動するアーティストだ。 ikeda_0902_11.jpg 今から約6年前に知り合った2人。Mike氏は、ガーガメルの作品のカッコよさに驚き、それから怪獣のソフビ人形を集めるようになったという。 ikeda_0902_12.jpg THRASH OUTで個展を開催するようになってからは、日本にもファンが増えた。「Mikeの作品は個性があるから、日本でもウケると思った」と池田は話す。 ikeda_0902_13.jpg コミコンでは、Mike氏が型を作り、池田が金型などを担当した共同制作の作品を販売。制作中は、知識の豊富な池田が細かなところまでアドバイスした。

お揃いの時計を着けた2人。「Kiyokaと同じ時計を着けられて最高。カッコいい!」というMike氏の言葉に、池田も喜んでいた。 ikeda_0902_14.jpg Bwana Spoons、Le Merde、池田圭郁。これからも、彼らの発表する作品が、世界中の人々を魅了し続けることだろう。 link_agav062.jpg