MUSIC
アーティスト交友録
2011.08.30
matunaga_08_016.jpg 松永は、その気さくな性格からアーティスト仲間も多い。今回、自身のセレクトモデルAGAT020を手に、親交のある「HI LOCKATION MARKETS(ハイ・ロケーション・マーケッツ)」(以下:ハイロケ)を訪ねた。 matunaga_08_014.jpg ハイロケは、以前放送されていたテレビ東京のオーディション番組「ITSUZAI~イツザイ~」の「イケメンバンド・オーディション」をきっかけに結成された5人組バンド。 matunaga_08_09.jpg メンバーは写真左から、ドラムのイルマス エンデール 玲氏、キーボードの丸田健太郎氏、ボーカルの大城正志氏、ベースの山本弓彦氏、ギターの土屋浩一氏。 matunaga_08_04.jpg 大城氏と山本氏はもともと高校の学区が同じだったこともあり、オーディション前から互いに顔は知っていたが、他のメンバーはもちろん初対面だった。 matunaga_08_02.jpg 「初めから全員仲は良かったけど、実際にバンドをやるとなるとやっぱり別の話。個人個人が初めて経験することをやらなきゃいけなかった。」(山本氏) matunaga_08_06.jpg 結成当初は、バンドをゼロからスタートさせることの大変さもあったという。その一方、オーディションで選ばれたからこその強みもある。 matunaga_08_01.jpg 「聴いてきた音楽はバラバラ。だからこそ知らなかった音楽に触れられる機会にもなった。それはメリットですね。」(大城氏) matunaga_08_05.jpg 5人それぞれの個性を活かしつつ、誰にでも楽しんでもらえるポップな音楽を紡ぎ出している。

松永とハイロケが初めて会ったのは、約1年前。ハイロケのライブを観に行った松永が、楽屋を訪問した時だ。 matunaga_08_08.jpg キーボードの丸田氏は、同じ鍵盤楽器ということもあり松永に積極的に話し掛け、今では用がなくても電話するほど。ライブに足を運んだこともある。 matunaga_08_07.jpg 「生で聴くと本当にすごい。ジャズは敷居が高いイメージがあるけど、松永くんのライブは、ジャズの玄人から女性や子どもまでみんな楽しそうにしている。」(丸田氏) matunaga_08_013.jpg 子どもにも喜んでもらえるライブを心掛けている松永は、丸田氏の言葉に目を細めていた。 matunaga_08_010.jpg 今回、松永は最も交流のある丸田氏にAGAT020をプレゼントした。 matunaga_08_012.jpg 「ありがとうございます。時計をもらうのが初めてなのですごく嬉しい。色がステキですね。いろいろな場所で着けたいと思います。」(丸田氏) matunaga_08_015.jpg 音楽で人を笑顔にしたいと言う松永。音楽で一緒に楽しんだり、少しでも誰かの力になれたらと言うハイロケ。この先も、彼らの音楽が多くの人にパワーを与える。 link_agat020.jpg